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僕はラフメイカーの精神でありたい
あまりにも遅いタイピングの練習も兼ねてる高校生(放送局員)の 多種多様?なジャンルで送る日記なんだか雑記なんだか

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バズーカ朝倉

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いま、会いにゆきます
【2006/06/18 11:55】 日記
昨日はあまりの感動のせいで更新できませんでした

何にっていま、会いにゆきますですよ、もちろん

もともと友達が前々から「感動した!」って叫んでたから
どこかしら興味はあったんだけども、そいつをけなすだけでどうも観ようとは思わなかった。

僕は『別れ』というのが非常に苦手です。人一倍どころじゃない十倍ぐらい苦手です。

例えば、旧友と同窓会云々で再会すると、どうしても別れたくなくて
門限の限界をはるかに超えてみんなと騒いでいました。
帰宅は夜12時前でした。親の雷が落ちたのはいうまでもありません。

以前からこの作品はもちろん知っていましたし、
すごい評判なのも知ってました。
でも話のコンセプトというか『妻が死に、生き返って、また去ってしまう』
という話の構造は知っていたのでどうしても観れなかった。
僕の苦手な『別れ』が二度も入ってる、というのが根っこの理由でした。

だから、その友達に何度勧められても
「オレンジレンジが嫌いだから」とかそんな適当な理由で断ってました。

しかしまぁ、思うところあって観てみる事にしました。
もう泣くのは分かりきっていた事なので、
家族が部屋に入ってきませんように、とか祈りながら。





その映画の感想ですけども
泣くしかない、のひと言です。

僕は全くのド素人なので演出云々については語れません
強いて言えば、ひまわりが印象に残ったぐらいでしょうか

単純に『妻が生き返り、そして去る。その一連を描いた物語』
だったなら別に特筆するようなものじゃないんですよ

本当の感動は『去ってその後』にあった
あの幸せのループに、僕はえらく感動しました。

感動なんてそんな簡単なひと言で表せないんですが
どうもうまく形容できないです。語彙不足ですね。

幸せのループ、これからもし見る人がいるなら
ちょっとこの単語を意識してみるのもいいかもしれません


サントラのコメントにもありましたが
澪がいなくなるときの佑司の叫びに、
涙腺を強く揺さぶられました


この映画なら・・・『別れ』もつらくないです。



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